ローカル言語の国際ドメイン

ローカル言語でお客様とつながる

国際化ドメイン名(IDN)とは?

IDNは、ローカル言語のドメイン名で、その言語を使用するインターネットユーザーを対象としています。

ここ数年間で、ベリサインは、すべての .com.net.tv.name.cc ウェブアドレスの多言語IDN(ドットの左側)の登録を可能にしてきました。

IDNの進化

このたび、ベリサインは、ローカライズしたドメイン拡張子を使用したIDNの提供を開始しました。これを使えば、ウェブアドレスの全体(ドットの左側と右側の両方)がローカル言語になるため、完全にローカライズされたウェブ体験をユーザーに提供することができます。

ベリサインでは現在、完全にローカライズしたIDNを日本語と韓国語で提供しています。今後、それ以外の言語でも展開する予定です。

IDNを登録する理由

ローカルな市場をターゲットとするスモールビジネスにとっても、国際的に事業を展開するグローバル企業にとっても、IDNは次のようなメリットがあります。

ローカル言語を使ってお客様とインターネットでつながる

ドメイン名が覚えやすくなる

IDNの効果

IDNは、特定の言語を使用するお客様へのリーチを拡張する、ウェブローカリゼーション戦略の一環として考える必要があります。ウェブサイトを既にお持ちの場合や、ローカル言語で新しいウェブサイトを開発中の場合には、ウェブアドレスのローカライズをお勧めします。対象ユーザーとの関連性を高めるために、ローカル言語を使用して一部または全体をローカライズしたウェブアドレスを登録しましょう。

IDN

(ドットの左側)

既存のウェブアドレスが「startonline.verisign.net」であり、フランスで事業を展開する場合には、ラテン文字を使って次のように登録します:votreidée.net

ロシアでの市場開拓を目指す場合には、キリル文字を使って次のように登録します:Верисайн.com

.com.net.tv.name.cc では、多言語によるIDN(ドットの左側)が利用可能です。

完全にローカライズされたIDN

(ドットの左側と右側の両方)

既存のウェブアドレスが「Verisign.com」であり、日本で事業を展開する場合には、カタカナを使って次のように登録します:ベリサイン.コム

韓国での市場開拓を目指す場合には、ハングルを使って次のように登録します:배리사인.닷컴

現在、完全にローカライズされたIDNは、日本語.コム) 、韓国語(.닷컴、.닷넷)が利用可能です。

IDNを登録する

詳細について

完全にローカライズされた日本語IDNと韓国語IDNの登録方法については、次の当社サイト(英語)でご確認ください。

ご存じの.comを今後は日本語でも *

* .닷컴TLDと.コムTLDは、.com TLDと全く同じではありません。従って、.닷컴TLDや.コムTLDのドメイン名のレジストラントが.com TLDのレジストラントとは異なる場合があります。