オンライン化の方法

チェックリスト:ウェブサイトを構築する

ウェブサイトチェックリストを使うと、ウェブサイト構築のプロセスの手順が簡単にわかります。

ウェブサイト構築チェックリストの作成

ウェブサイトの目的(例:ブログ、Eコマースサイト、オンラインパンフレットなど)を特定します。

ウェブアドレスのドメイン名を選択して登録します。

現在ウェブサイトに最も必要なこと(シンプルなサイトでスタートして、後でさまざまな要素を追加できるか)を特定します。

ウェブサイトの要件リストを作成します。例:

  • ウェブサイトのページ数
  • ウェブサイトのストレージ容量(画像やビデオを使う場合はより多くのストレージ容量が必要)
  • オンラインフォーム、ブログ、カスタマーレビュー、マップ、スライドショーなどのツール
  • ソーシャルメディア へのリンク/統合
  • ビデオとオーディオプレイヤー
  • ショッピングカート
  • 技術サポート
  • モバイルデバイスへの最適化(これにより、ウェブサイトがモバイルデバイスで最適に表示されます)
  • コンテンツ更新を簡単にする方法

自分自身で行うか(今日のDIYウェブサイト構築ツールの多くは小規模事業者向けに開発されています)、専門家にアウトソースするかを決めます。

ウェブサイト構築ソフトウェアを選択します。インターネットで検索したり、同僚にお勧めのソフトウェアを聞きます。

ホスティング業者(ウェブサイトをインターネット上に保存し、アクセスできるようにする業者)を選択します。一部のウェブサイト構築ソフトウェアにはホスティングが含まれています。これとは逆に、一部のホスティング業者ではウェブサイトの構築や、DIYウェブサイト構築ツールの提供を行っています。

無料ホスティングサービスを使用して、ウェブサイトを自社のドメイン名ではなくホスティング業者のドメイン名の配下に置く場合は、ウェブサイトが置かれている場所にドメイン名をリダイレクトして、記憶しやすいウェブアドレスを持つようにします。こうすることで、ブランドの構築とマーケティングがしやすくなります。

基本となるウェブサイトコンテンツを決めて、作成します。どのような情報に訪問者は価値があると感じるでしょうか?ウェブサイトには、最低限として、ブランド化したメールアドレスと電話番号など、業務に関する問い合わせ先に加えて、自治体の免許番号など、事業運営に必要となる情報などを必ず掲載します。備考:ドメイン名は、ブランド化したメールアドレスの作成に使用できます。ホスティング業者またはドメイン名の販売元に確認してください。

ウェブサイトのプロモーション訪問者にウェブサイトを見つけやすくするために、名刺、ソーシャルメディア、広告、無料オンラインディレクトリ など、できる限りあらゆるところにウェブアドレスを掲載するようにします。有料検索を試してみるのもいいでしょう。

ウェブサイトがどの程度機能しているか、だれが訪問しているかを把握します。

うまく機能している要素に基づいて、サイトの最適化を継続的に行い、訪問者にとって役に立つコンテンツを開発します。