Whois

ドメイン名、レジストラ、ネームサーバに関する情報を検索できます

ベリサインのWhoisツールでは、.com.net.name.cc.tv、.eduのすべてのドメイン名に登録されるレジストリデータベースのレコードを検索できます。また、.コム、.닷컴、.닷넷などの国際化ドメイン名(IDN)にも対応しています。

Whoisの検索:

(コンテンツは英語のみとなります。)

Whois検索を送信すると、ユーザーは利用規約に従うことに同意することになります。

ベリサインのWhoisに関するFAQ:

Whoisとは何ですか?

Whoisは、レジストリデータベースのレコードを検索するために使用します。Whoisは、以下の情報を提供します。

  • ドメインレコード
:ドメイン名、レジストラ名、WhoisサーバおよびURL、ネームサーバ名とIPアドレス、更新日を検索します。
  • ネームサーバレコード
:ネームサーバ名、レジストラ名、IPアドレス、Whoisサーバ名、URLを検索します。例:"name server NS.VERISIGN.COM"や"name server 101.198.1.101"
  • レジストラレコード
:レジストラ名、郵送先住所、電話番号、連絡先を検索します。例:"ABC Registrar, Inc."

Who isのポリシーやその他の関連資料については、https://whois.icann.orgをご参照ください。

ドメイン名で検索するには?

ドメイン検索では、レジストラ、レジストラのWhoisサーバ、レジストラのURL(ウェブアドレス)、関連するネームサーバ、ドメインの現ステータス、最終更新日、作成日、有効期限を表示します。

  • ドメインレコードを検索するには、検索ボックスの横にあるドロップダウンで、適切なTLDが 選択されていることを確認してください。ベリサインレジストリのWhoisは自動でドメインタブを選択します。ドメイン検索を行う場合は、この選択を変更する必要はありません。
  • 次に、検索するドメイン名を検索ボックスへ入力します。
    


    例えば、http://www.verisign.comのドメインレコードを検索する場合、verisign.comと入力します。ドメインにプレフィックスを付ける必要はありません。wwwやその他のプレフィックスを付けた場合、Whoisは「No Results Found」を返しますのでご注意ください。ドメイン名が現在登録されていない場合にも「No Results Found」を返します。
  • 「検索」を選択し、ページをスクロールダウンして検索結果を確認します。

検索のヒント:検索文字列の一部のみを指定し、ドメインで「部分」検索を実行します。その文字列で始まるすべてのドメイン文字列が表示されます。テキストや部分的なキーワードの末尾にあるドット(または複数のドット)は部分検索であることを意味します。

レジストラを検索するには?

レジストラレコード検索は、レジストラの住所、電話番号、Whoisサーバ、URL(ウェブアドレス)、電話番号やメールアドレスを含む各種連絡先(管理、技術、経理)の情報を表示します。

  • 最初に、検索バーで「レジストラ」のタブが選択されていることを確認します。
  • レジストラ名を入力します。レジストラ名は、当社システムに掲載されて名称と厳密に一致している必要があります。レジストラの検索でエラーが返ってきた場合、レジストラ検索をする前に当社の「Find a Registrar list(レジストラ一覧の検索)」、またはWhoisを使ってドメインを検索してください。
  • 「検索」を選択し、ページをスクロールダウンして検索結果を確認します。

ネームサーバを検索するには?

ネームサーバ検索では、ユーザーはネームサーバ名またはIPアドレスを用い、ホストにクエリを行うことができます。このタイプの検索では、IPアドレス、登録レジストラ、レジストラのWhoisサーバ、レジストラのURL(ウェブアドレス)を表示します。

  • 検索ボックスの上の「ネームサーバ」タブを正しく選択していることを確認します。
  • 次に、検索するネームサーバ名を検索ボックスへ入力します。
  • 最後に「検索」をクリックし、ページをスクロールダウンして検索結果を確認します。

レジストリのWhoisによると、有効期限が1年間更新されていると表示されるのに、レジストラからドメイン名の更新を求められるのはなぜですか?

ドメイン名が有効期限に達したときにレジストラにより更新が行われない場合、レジストリシステムはドメイン名の自動更新を行います。自動更新では、レジストラがレジストラントから支払いを受けていなくても、有効期限が1年間延長されます。次の例を見てみましょう。

Example.comは2013年3月27日に失効するよう設定されています。この場合、次の状況が発生します。

  • レジストラが3月27日以前にレジストリでこの名前を更新しない場合、レジストリはこの名前を1年間自動更新します。レジストラントがレジストラでの登録を更新していなくても、この自動更新は行われます。
  • ドメイン名は、期限が切れた翌日にレジストリにより自動更新されます。したがって、3月28日になると、レジストリは3月28日から1年間ドメイン名を自動更新します。
  • 3月28日になると、新しい有効期限は2014年3月27日と表示されます。
  • レジストラはこの日から45日間は登録を削除でき、その場合レジストリ料金のクレジットを受けます。

名前が自動更新されたかどうかは、次の手順で確認できます。

  • Whoisの最終更新日フィールドを確認します。このフィールドの日付が有効期限日より後になっている場合、自動更新された可能性が高いと考えられます。
  • レジストラに連絡してください。

レジストリのWhoisに自動更新された有効期限日が表示され、当初の有効期限日が表示されないのはなぜですか?

レジストリのWhoisシステムは、有効期限に関するデータを当社のレジストリデータベースから取得します。上記のとおり、レジストリデータベースでは自動更新プロセスが毎日行われているため、Whoisでは自動更新日を掲載しています。これと異なる情報を掲載すると、正式なデータベースにあるファイルとの間で矛盾が生じます。レジストラントがレジストラで登録を更新しない場合、レジストラはレジストリデータベースから登録を削除する可能性があります。

更新、提案、バグ報告はどのようにすればよいでしょうか?

一般的な質問、コメント、ご提案、またはバグの報告は、info@verisign-grs.comまでメールでご連絡ください。